埼玉県さいたま市北区宮原町の羽石耳鼻咽喉科|加茂宮駅徒歩7分|耳鼻咽喉科、アレルギー科、小児耳鼻咽喉科

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院長の想い

スムーズに診療を行い、より短い治療期間での症状改善に尽力いたします

当院では、お子さんの患者さんやお母さん方の負担軽減に努めています。インターネットからの予約制度を導入してできるだけ待ち時間を減らし、スムーズな診察に努めています。そして、より短い通院期間で症状を改善させる治療を心がけています。

それでも中には、アレルギーや副鼻腔炎など、治療が長期にわたるものや、一度症状が改善しても再発しがちなものもあります。こうした場合にもできる限り対応できるよう、幅広く治療を行える機器の導入にもこだわっています。なお、近隣の病院の連携もしっかりととっていますので、手術や入院を要する治療などでもスムーズにご案内できる体制が整っています。

また、インフルエンザやおたふく風邪等の疑いがある患者さんは、別の部屋や車の中でお待ちいただくなど、「移さないためにできること」を考え実践しています。

恩師に恵まれ、めまいとアレルギーの診療が私の得意分野になりました

私は、大学の耳鼻咽喉科教室で日本のメニエール病の第一人者である渡辺いさむ教授のもとで研究と診療を重ね、メニエール病で学位をとりました。さらに、同教室ではスギ花粉アレルギーの発見者である斎藤洋三先生のもとでも診療に関わる機会に恵まれました。そのため、めまいの症状を伴う病気、特にメニエール病や、アレルギーの治療を得意としています。

当時、私自身がこれらの病気に力を入れたいという思いがあったわけではないのですが、アレルギーに悩まされる方が増え、めまいも身近な病気となり、今となっては、これらの診療経験を積めたことに感謝しています。さまざまな症例を診てきたことは、めまいの原因を見きわめたり、個々のアレルギー症状に合った免疫療法などを提案したりすることにつながっていると思っています。

患者さんと心を通わせ、一緒に病気と向き合いたいと願っています

開業するときから、「私も患者さんも納得できる治療」にこだわってきました。そのため、どのような検査や治療を行う際にも、丁寧に説明するよう心がけています。細菌の検査、アレルギーの検査、レントゲンなどの検査を行った際には、患者さんと一緒に検査画像を見て、鼻や耳の中の状態を確認しながら治療をすすめていきます。

また、一方的に治療を施すのではなく、患者さんと一緒に病気と向き合うことがモットーです。お薬の処方も、患者さんのご要望を尊重し、私の提案と合わせて話し合ったうえで決めるようにしています。お子さんの薬については、「自分の子だったら」という視点から、親御さんに分かってもらえる説明を心がけています。

患者さんの病気だけを診るのではなく、患者さんの立場を私自身に重ね合わせて、心の通い合った診療を行えるよう心がけていきたいと思います。

デジタル技術の活用及びDX推進の取組状況について


【DXの定義について】

DXとは「Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)」の略称です。経済産業省ではDXの意味を 「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」 と定義しています。

【DXに関する当院の取組】

当院では、急速に変化するデジタル技術は社会に大きな影響を与えるものであり、デジタル技術の有効活用の有無により企業の競争力にも大きな差が出ると考えています。このような現状を踏まえ、当院ではデジタル技術を積極的に活用することで、サービスの提供価値の向上及びオペレーションの再設計・効率化を図ります。その結果、患者様の満足度の向上、生産性向上分の従業員への還元、地域社会への貢献等を推進致します。

【DX推進体制】

当院では、院長の増田芳子がCIO(最高情報責任者)を務め、DXを推進して参ります。また、DX推進担当部署も設置し、DXを強力に推進致します。