埼玉県さいたま市北区宮原町の羽石耳鼻咽喉科|加茂宮駅徒歩7分|耳鼻咽喉科、アレルギー科、小児耳鼻咽喉科

048-653-7500

〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1-408

メインメニューを開く MENU

めまい、アレルギー、中耳炎、副鼻腔炎などに対応。
お薬を控え、できるだけ早期の症状改善を目指します。

POINT当院の特徴

01
小児・一般耳鼻咽喉科、めまいやアレルギーの免疫治療に力を入れています
02
耳鼻咽喉科用ファイバースコープなど、さまざまな検査・治療ができる機器を導入
03
子育てやお仕事の時間を保てるよう、インターネット予約を導入しています
04
キッズスペースあり。子育て経験のあるスタッフも多く、お子さん連れでも飽きずに過ごせます
05
ベビーカー、車いす、ストレッチャーも楽に通れる、バリアフリー設計です
06
近隣の病院としっかりと連携し、病態によってはよりよい治療ができるよう紹介します

CONTENTS診療案内

STAFF医師のご紹介

院長-増田 芳子

当院では、3人の医師が診療を担当するほか、子育て経験のあるスタッフが、お母さんの気持ちに細やかに配慮しつつ、私たちの診療をサポートしてくれています。また、勤務医時代にメニエール病の治療法研究に携わったり、スギ花粉症の発見者である医師のもとで診療経験を積んだりしてきたため、めまいとアレルギーの診療には力を入れています。

医師紹介
医師のご紹介を見る

CLINIC当院のご案内

 
09:30~12:30 × × ×
14:30~18:00 × × × ×

▲9:00~13:00まで
※14:00-17:00まで(17:30閉院)
休診:木曜・土曜午後・日曜・祝日
■初めて当院にお越しの方は直接窓口までお越しください。
受付終了時間30分前までにお願いします。

羽石耳鼻咽喉科

〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1-408
Tel.048-653-7500
Fax.048-653-8124

医院案内
当院のご案内を見る

ACCESS交通案内

最寄駅
  • ニューシャトル加茂宮駅より徒歩7分。
  • JR土呂駅から徒歩約20分。
  • JR宮原駅から徒歩約20分。
最寄バス停 東武バス・大宮発(本郷住宅経由)宮原駅行にて「前原」下車、徒歩5分
駐車場 40台(障害者用2台あり)
交通案内を見る

QUALITY院長の想い

スムーズに診療を行い、より短い治療期間での症状改善に尽力いたします

当院では、お子さんの患者さんやお母さん方の負担軽減に努めています。インターネットからの予約制度を導入してできるだけ待ち時間を減らし、スムーズな診察に努めています。そして、より短い通院期間で症状を改善させる治療を心がけています。

それでも中には、アレルギーや副鼻腔炎など、治療が長期にわたるものや、一度症状が改善しても再発しがちなものもあります。こうした場合にもできる限り対応できるよう、幅広く治療を行える機器の導入にもこだわっています。なお、近隣の病院の連携もしっかりととっていますので、手術や入院を要する治療などでもスムーズにご案内できる体制が整っています。

また、インフルエンザやおたふく風邪の疑いがある患者さんは、別の部屋や車の中でお待ちいただくなど、「移さないためにできること」を考え実践しています。

院長の想い
院長の想いを見る

Q&Aよくある質問

Q1 アレルギーはどうしたら治せますか?

A1

まず自分のアレルギーの原因を見つけることから始めます。検査の方法には採血によるRAST法、腕に小さな傷をつける方法などがあります。アレルギーの原因となるものをアレルゲンといいます。アレルゲンが見つかったら、まずアレルゲンの回避が重要です。花粉だったら花粉情報をよく聞いて、多く飛散する日の外出を避けたりマスクをしたりします。ハウスダストなら、部屋の掃除、換気などに気をつけましょう。
それでも症状が改善されなければ、内服薬、点鼻薬などでコントロールします。一般の方は大抵これで大丈夫です。しかし、これはあくまで対症療法なのでアレルギーを治療したわけではありません。再び花粉の季節になれば、花粉症で苦しむ事になります。
そこでアレルギーを改善するのが免疫療法です。スギ・ハウスダストの抗原の薄めた液を少量ずつ増加しながら皮下に注射していく皮下免疫療法がありますが、近年は注射ではなく、舌下に錠剤を置いて浸透させる舌下免疫療法が主流です。舌下免疫療法は、スギとダニに適応があります。毎日にはなりますが、自宅にてご自身で行えるメリットがあります。年齢も5歳から可能です。

Q2 くりかえし中耳炎を起こすのですが、どうしたら良いのでしょう?

A2

最近、乳幼児に鼻や咽喉の炎症をくり返し中耳炎が長引く例が多くなりました。ひとつには免疫力が弱く、器官の構造が未完成な乳幼児には感染が容易に起こります。感染の機会は、保育園などに多くあります。ますます低年齢化する保育園児には注意が必要です。
中耳炎は、鼻、咽喉の細菌感染が耳管という管を逆行して起こります。そこで鼻が出、痰がからまったような咳がでるようでしたら早めの受診をしましょう。副鼻腔炎を起こしている場合があります。中耳炎を繰り返していたりする例には最近、原因となる菌が耐性化していることがあります。これは菌をやっつけるはずの抗生剤が効かなくなっていると言うことです。このような場合は、抗生剤の処方を短期間に抑えるために、鼻の奥から菌の検査が必要になることもあります。
耳鼻咽喉科でのしっかりとした処置と処方を受けることが大切です。しかしそれでもコントロールができず、細菌感染から高熱、中耳炎をくりかえし抗生剤の投与が頻回になる例もあります。こういう場合にはマクロライド療法も一つの治療手段です。マクロライド系の抗生剤を通常量の半分くらいの少量で長く飲む方法です。炎症を抑えたり免疫力を高めるという、研究結果があります。
しかしまずは、咽喉や鼻の感染を起こさないよう十分な体力を維持し手洗いうがいなどの心がけが大切です。

Q3 滲出性中耳炎と言われましたが、チュービングは必要でしょうか?

A3

滲出性中耳炎とは、急性中耳炎と違い中耳の中の炎症が急激ではなくゆっくりと起こっているために液が滲出してたまっている状態です。このような場合は痛みもなく、耳がつまったり聞こえが悪いのが症状です。チュービングとは、鼓膜を小さく切開してチューブをいれておく事で、滲出液をたまらないようにし聞こえをよくすることです。ただスイミングが困るとか、チューブをいれていた穴が閉じないとかのデメリットもあります。
滲出性中耳炎の原因は、副鼻腔炎などの鼻の中の炎症から、耳管と呼ばれる空気腔管がつぶされて発生することが多いです。まずは鼻の奥の炎症をコントロールする事が大切です。しっかりと治療することでほとんど大部分は2~3カ月で改善が見られますが、それでもうまくいかなければチュービングの適応でしょう。
まずは鼻の奥、鼻咽腔の炎症の治療が大切です。

よくある質問を見る